ぬる~いアニメの日々 Second Season
ぬるいアニメ(萌えアニメが多い)を中心としたアニメ感想サイト。 不定期更新中。
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涼宮ハルヒの神動画
これはすごい。

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佐藤の憂鬱
ちょっと、ツボッた。

涼宮ハルヒの憂鬱 第13話「涼宮ハルヒの憂鬱V」 第14話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」
第13話「涼宮ハルヒの憂鬱V」

 原作と同様の説明回。
 ハルヒだけじゃなくって、キョンも読者/視聴者も憂鬱になるお話。
 ラストに向けて、ちょっとここでクールダウンと云った感じ。演出も抑え気味なのは、意図的なものでしょう。

◎今週の長門有希

 ううう、今週もなし。

第14話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」

 うわ、マーラーじゃん! 「千人の交響曲」だよ!
 燃えるなぁ、マーラーは。
マーラー:交響曲第8番 マーラー:交響曲第8番
ショルティ(サー・ゲオルグ)、ウィーン国立歌劇場合唱団 他 (1999/06/02)
ユニバーサルクラシック

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 個人的に好きなショルティのマーラー。

 クライマックス直前、モニター上に長門からのメッセージが表示されるシーンでは、モニターのノイズとキーボードを叩く音だけ聞かせることで静けさを演出しており、その後のマーラーで盛り上げるシーンとの対比が見事でした。

 最終回にはOPをラストに持っていくのはもはや定番となりつつありますが、その後の古泉、長門、みくるとのやりとり、OP曲が終わった後のエピローグもきっちり描いてくれて、満足でした。
 ただ、キョンのいくつかの重要な(と個人的に思っている)セリフが省かれてしまっていたのは残念でした(これについては、後述)。

◎今週の長門有希

 何か読んでいるけど、識別不明。
 最後は何か出してくるかと思ったんだけどな~。

まとめ

 いろんな意味で話題になったアニメでしたが、やはりアニメで最も重要なのは、「絵が動く」という事だと再認識させてくれました。最初の方の感想でも書いたけど、録画したものをこれほど何回も見直したアニメは久しぶりです。朝倉に襲われるシーンだとか、ライブアライブのライブシーンだとか、それこそHDDがすり切れるぐらい見直しました(テープじゃないからすり切れはしないと思いますが)。
 京都アニメーションは本当に素晴らしい!

 シャッフル構成はちょっとドキドキしましたが、まあ正解だったかな。
 なんでかというと・・・・といったところで、以下原作と対比しながら論じていくつもりなので、ネタバレ&ぶっちゃけ話に問題なければ「追記を表示」を押してどうぞ。
[涼宮ハルヒの憂鬱 第13話「涼宮ハルヒの憂鬱V」 第14話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」]の続きを読む
涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「ライブアライブ」
 原作の短編の中では、結構好きなエピソードです。
 原作だと例によってラスト直前に古泉による解説が入るのですが、アニメではバッサリその部分はカットして、とまどうハルヒを中心に描いていたのが良かったです。
 どう考えても古泉の解説は蛇足でしたから。

 ライブのシーンは見事というしかありません。見ていてゾクゾクしてきました。
 あまりにもリアルなギターとベースの指の動き。長門カッコ良すぎ。
 そして動きもさることながら、ライブの臨場感の演出が凄いことになっています。 ハルヒの歌にかぶさって観客の歓声が徐々に盛り上がっていく様子とか(手拍子もちゃんとタイミングあっているし)、シャウトするハルヒの表情、息があがったハルヒのMCとか、いやがおうにも、ライブ感を盛り上げてくれるのですよ。

 やっぱライブは燃えるなぁ。2曲目もフルで見せて欲しかったけど、さすがにTVでは冗長か。基本的に僕はDVDを買わない人だけど、特典で「Lost my music」のライブ映像がつくなら買うぞ!


◎今週の長門有希

 今週は本を読んでいない!?

 ということで、勝手に音楽コミックの傑作「TO-Y」を紹介。
 今回のハルヒを見て、京アニで「TO-Y」を再アニメ化して欲しいと強く思いました。
 
TO-Y (1)  小学館文庫 TO-Y (1) 小学館文庫
上條 淳士 (1997/01)
小学館

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 「音が聴こえてくる」と云われたライブシーンは圧巻。
京都アニメーションが半端なく凄い件について
 涼宮ハルヒの憂鬱11話で、長門有希が打っていたプログラムを解析した方がいらっしゃいます。
 さすが京アニ… (いつきログさん)


 ・・・京都アニメーション、凄すぎです。
涼宮ハルヒの憂鬱 第11話「射手座の日」
 今回はぶっちゃけ、原作より数倍面白かったです。
 ゲームやっているだけの結構しょぼいお話が、力の入りまくった作画、銀英伝を初めとするSFアニメパロ、ショスターコヴィッチとチャイコフスキーで、とっても豪華な作品に仕上がっていました。

 でも一番ツボに入ったのは、勝負という言葉を耳にするや否や、喜々としてコンピュータ研部長にドロップキックをお見舞いするハルヒ。
 鳥坂先輩か、おまいは。


◎今週の長門有希

 今週は洋書を読んでいる長門。
 原作にも「海外ミステリ小説を原書で」と書いてありますが、画面から読み取れるのは「STAR・・・・」。ミステリじゃなくって、SF?
 そういえば長門がマウスを手に持った様子は、Star Trekのパロディっぽかったけど。
 ということで、Amazonで検索かけたのですが、結局分かりませんでした。で、いつもお世話になっている第弐齋藤 土踏まず日記さん

Starplex Starplex
Robert J. Sawyer (1996/10)
Ace Books

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 すごい、これは分かりませんでした。
涼宮ハルヒの憂鬱 第10話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」
 ううう、完全に一週間遅れですな。

 もはや忘却の彼方に行ってしまった「憂鬱」の続きですが、急転直下というも云うべき怒濤の展開を、見事に映像化していました。
 朝倉涼子vs長門有希のダイナミックな戦闘描写の後に、朝比奈みくる(大)登場というちょっとしっとりしたシーンを持ってきているのもうまく、結構盛りだくさんな内容の割に、バランス良くまとまっているという印象を受けました。

 それにしても、朝倉涼子の印象が原作を読んだときと違うのにビックリ。彼女はどちらかというとあまり感情を含まない、冷静な口調でキョンに話しかけていたものだと勝手に思って読んでいたのですが、アニメの彼女は、邪気のない声で物騒な言葉を口にする、ある種の萌えキャラでした。今まであまり好きなキャラではなかったのですが、断然ファンになってしまいました(笑)。
 ハルヒもそうだけど、アニメで見て、初めてキャラの魅力に気付くというのも、良いことですな。

 このまま「憂鬱」が続くのかと思いきや、次回は「射手座の日」その次は「ライブアライブ」で、もはや最終回の一回しか「憂鬱」は残っていません。30分でエピローグまで含めてまとめきれるのか、ちょっと心配です。
 古泉話とか、スキップしちゃうのかな?


◎今週の長門有希

 緑色のハードカバー・・・分かりません。
 分からないので、僕の本棚にある緑色の本から。
 
文章作法事典 文章作法事典
樺島 忠夫 (1979/03)
東京堂出版

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 ええと、今売っているのは上のような表紙みたいですが、僕が持っている古い版は緑色の表紙なんです・・・・・
涼宮ハルヒの憂鬱 第9話「サムデイインザレイン」
 ハルヒのデレにやられてしまいました。完敗です(笑)。

 アニメオリジナル話で、原作者谷川流氏による脚本でしたが、特にSFな展開は起きず、何事もないSOS団の日常を描くのに終始していました。
 ところで、長門有希の読書シーン長回しは、相米慎二監督のパロディーなんでしょうか。

◎今週の長門有希

 今週は文芸部蔵書から、たぶん芥川賞シリーズ。

 1冊目は、いすに腰掛けている時に読んでいるオレンジの表紙の本。
 タイトルは見えないのですが、これですかね。
ハリガネムシ ハリガネムシ
吉村 萬壱 (2003/08)
文藝春秋
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 2冊目は、書架の下の段から取った、薄緑の表紙の本。
 不明

 3冊目。
グランド・フィナーレ グランド・フィナーレ
阿部 和重 (2005/02/01)
講談社
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 4冊目。
蹴りたい背中 蹴りたい背中
綿矢 りさ (2003/08/26)
河出書房新社
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 この隣にあった黒い表紙の本はなんだろうか。
 ハヤカワのロゴが見えるが。

 みくるちゃんのあられもない姿を絶妙にガードする様子には笑いました。

 
涼宮ハルヒの憂鬱 第8話「孤島症候群(後編)」
 今回は原作にはないエピソードを挟み込み、ハルヒとキョンの関係をクローズアップした回でした。単にストーリーの順序をシャッフルしているだけではなく、短編を通じて、より深く人間関係を掘り下げようとしているのが感じられます。
 本格的な謎解きを期待していた人は肩すかしでしょうが、そもそも原作からしても、ミステリ・マニア的な蘊蓄や、解決に至るまでの、いかにもそれっぽい推理合戦を楽しむという、ちょっと捻くれた楽しみ方をするものだったと思います(実際に推理合戦を楽しむだけのミステリもある位ですから、そういう場合は、真相が何であろうが、殺人事件が起きていようがいまいが、どうでもいいのです)。
 ある意味敷居が高い今回の話に対して、ハルヒとキョンの信頼関係というもう一本の軸を持ってきたのは、なかなか良かったのではないかと思います。
(あ、アニメならではという点だと、コナンだったり逆転裁判だったりが面白かったけど)

 さて、次回はどうやらアニメオリジナルらしいです。
 えーと、ハルヒは14話って云っていますが、トータル13話しかないのに、何故14話になるんでしょうか?
 ということは、一話はじき飛ばされる話があるという事ですね。
 「笹の葉ラプソディ」か「溜息」か。
 「笹の葉ラプソディ」であれば、第二シーズン「消失」の冒頭に持ってくる事になるのでしょう。(もし第二シーズンがあればだけど)
 最悪のシナリオは、「溜息」はDVDで、っていうやつだな。

◎今週の長門有希

 今回は、帰りのフェリーのデッキで読んでいる本。
 水色の文庫本らしいが、判読不明。
 昔の新潮文庫のヘルマン・ヘッセは、水色だと思ったけど、今はどうか不明。
涼宮ハルヒの憂鬱  第7話「ミステリックサイン」
 今日の話は正直あまり期待していなかったのですが、いつものハルヒと違う雰囲気だったり、初めて異空間の描写があったりして、かなり楽しめました。
 相変わらず唐突だけど。

◎今週の長門有希

今週はこれでしょうか。

4409030493魔術の歴史ー附・その方法と儀式と秘奥の明快にして簡潔な説明
エリファス レヴィ ´Eliphas L´evi 鈴木 啓司
人文書院 1998-02

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 それともこれでしょうか。
4152085614膚(はだえ)の下
神林 長平
早川書房 2004-04-23

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 上はズバリ「長門有希の100冊」に乗っていますし、下はSFファンなら必ず読んでいるであろう神林長平氏の作品。


◎今週のコンピ研部長
 部長の部屋の本棚には、なぜか実在の本のパロディが。

1.「電卓男」
いわずとしれた電車男なんでしょうが、個人的には電話男であって欲しい。
多分、文脈的にはどちらも正しい。電波男かもしれないけど(笑)。
4894567059電話男
小林 恭二
角川春樹事務所 2000-06

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 読んだのはずいぶん前ですが、アマゾンの書評にあるように、確かに今からしてみると、ネット時代のコミュニケーションとディスコミュニケーションを予見しているような内容だったと思います。

2.「ニート革命 ~もう働きましょう」
 なんか似たようなタイトルは山の様にあるけど、特定のオリジナルがあるのでしょうか。

3.「明日へピンポンダッシュ」
 考え中。

4.「失踪日記改」
 「萌え」の始祖と云っても過言ではない、吾妻ひでお氏の失踪&ホームレス体験を綴った、ノンフィクション失踪コミック。
4872575334失踪日記
吾妻 ひでお
イースト・プレス 2005-03

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5.「中南米の歩き方」
 これは普通に「地球の歩き方」でしょうね。

6.歯上言論
 オタク系サブカルチャー評論で有名な、東浩紀氏の本。
 たしか元々はメールマガジンの名前だった筈。
4791762401波状言論S改ー社会学・メタゲーム・自由
東 浩紀 北田 暁大 宮台 真司
青土社 2005-11

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6.「エマンゲリピョン 絵コンテ」
 ちょっと吹いた。





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