ぬる~いアニメの日々 Second Season
ぬるいアニメ(萌えアニメが多い)を中心としたアニメ感想サイト。 不定期更新中。
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涼宮ハルヒの憂鬱 第4話「涼宮ハルヒの退屈」
 相変わらず一話一話のクオリティはとても高く、楽しめます。
 けど、なんで第4話にこの話を持ってきたのか、さすがに今回は意図が読めませんでした。原作未読者おいてきぼり、という批評を他の感想ブログで目にしたけど、既読者も今回はぽか~んでした。
 第1話があの話だったのは、意図がもの凄くよく分かるし、前も書いたように、非常に巧みな構成だと思います。今後描かれるであろうあの映画の製作物語を楽しむ上で、第1話での強烈な印象が効果的に働いてくると思います。
 今回この話を持ってきた意図が今後見えてくればいいけど、そうでなかったら単に無茶しちゃっただけなのか、あるいは何か大人の事情があったのではないかと、勘ぐってしまいます。

 ちょっと批評めいた事を書いたけど、基本的にはこのアニメ、メチャクチャ楽しいです。
 相変わらずのハルヒの暴走は楽しいし、今回ちょっと見せたツンデレぶりはとても魅力的です。みくるは、ますますエロかわいさに磨きがかかってきてて、云う事ないです(ハルヒに耳を齧られて腰砕けちゃうところなんてもう!)。

◎今週の長門有希

 今週は難しかったけど、恐らくこの本を読んでいたと思われます。
 タイトルと著者名のレイアウトから推察。

4334923577オイディプス症候群
笠井 潔
光文社 2002-03

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 現象学探偵、矢吹駆シリーズの中の一冊です。
 非常に哲学的なミステリで、国産ミステリの中でもヘビーな部類に入るシリーズです。読むのであれば一作目の「バイバイ、エンジェル」から読む事をお勧めします。

 どうやら、アニメに登場する本の元ネタはこちらの様です。
長門有希の100冊(CAXの日記さん)
 昔、ザ・スニーカーでこういう特集があったようです。

 追記:
 あ、冒頭のシーンでも別の本を読んでますね。
 これはまだ分かりません。
 どっかで見た事あるような・・・・

 さらに追記:
 マジルシさんの情報提供により、本のタイトルが判明しました。
 どうもありがとうございました。

4488415040哲学者の密室
笠井 潔
東京創元社 2002-04

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 上記矢吹駆シリーズの4作目で、「オイディプス症候群」の前作にあたります。
 「オイディプス症候群」では、フーコーをモデルにした人物が登場しますが、「哲学者の密室」では、ハイデガーをモデルにした哲学者が登場します。

 アニメに登場したのは、上の文庫版ではくて、恐らく既に絶版になっているハードカバー版。ノベルス版、光文社文庫版までだったらわかるけど、さすがにハードカバー版は分かりませんでした。
 いくら長門有希がハードカバー派だとしても、絶版になった本の装丁まで再現するとは、京都アニメーションのスタッフは、どこまでこだわれば気が済むのでしょうか。
 ひたすら脱帽です。
 
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ひぐらしのなく頃に 第3話「鬼隠し編其ノ参疑心」
 どういう展開になるか分からないので、見ていてドキドキはするけど、恐怖演出はいまいちですかね。
 というか、レナと魅音、見ていて怖いというより、ムカツクだけなのは、どうすればよいのだ。

 ミステリ読者的な見方をすると、レナと魅音の怪しげ態度は、いかにもミスリードを誘っていると思うけど、じゃあ本当の黒幕は誰か、いろいろと想像が膨らみます。
 ありがちなところでは、大石が圭一を操っているという線。「転校した」という悟史も大石に惑わされ、心神喪失の状態で、殺人を犯して失踪したとか。この場合、逆に女の子たちは身内に被害者が出ているため、結束して大石から自分たちを守ろうとしているという事も考えられる。
 はたまた、レナのおばあさんが黒幕で、レナたちを操っているというのも考えられます。出会った直後に車が圭一を襲うというのも、怪しい。そもそもこの時点で圭一がいつもより朝早く学校に行くという事を、知り得たのは彼女しかいない訳ですし。

 ・・・なんて感じで、楽しく見ています。これは原作を知らない人間の特権ですね(笑)。
いぬかみっ! 第3話「水着でたいじっ!」
(なんか三重にエントリしてしまったみたいです。それぞれでTB送ってしまったので、とりあえずそのまま残しておきます。
オリジナルはこちら→http://nuruanime.blog61.fc2.com/blog-entry-13.html


 待望の女の子登場&水着だというのに、この物足りなさはなに?
 いやいやまさか、男の裸が出なかったからじゃないです、ホント(笑)。

 どうも女の子が集団として描かれるというのが好きでないみたいです。
 キャラが分からない段階で水着を見せられても、あまり楽しくないんだということも、今更ながら気づきました(どうせだったら、ようこの水着をもっと見せてくれれば良かったのに)。
 まだ顔見せだし、そのうち一人一人の個性も描かれるのに期待しましょう。

 とりあえず次回からは、ようこ@堀江由衣vsなでしこ@名塚佳織の夢の対決も見れそうなので、ちょっと楽しみ。

 それにしても、せんだんが、こいこい7の屁糞葛の君にしか見えないのは、困ったもんだ。

 
いぬかみっ! 第3話「水着でたいじっ!」
(なんか三重にエントリしてしまったみたいです。それぞれでTB送ってしまったので、とりあえずそのまま残しておきます。
オリジナルはこちら→http://nuruanime.blog61.fc2.com/blog-entry-13.html


 待望の女の子登場&水着だというのに、この物足りなさはなに?
 いやいやまさか、男の裸が出なかったからじゃないです、ホント(笑)。

 どうも女の子が集団として描かれるというのが好きでないみたいです。
 キャラが分からない段階で水着を見せられても、あまり楽しくないんだということも、今更ながら気づきました(どうせだったら、ようこの水着をもっと見せてくれれば良かったのに)。
 まだ顔見せだし、そのうち一人一人の個性も描かれるのに期待しましょう。

 とりあえず次回からは、ようこ@堀江由衣vsなでしこ@名塚佳織の夢の対決も見れそうなので、ちょっと楽しみ。

 それにしても、せんだんが、こいこい7の屁糞葛の君にしか見えないのは、困ったもんだ。

 
いぬかみっ! 第3話「水着でたいじっ!」
 待望の女の子登場&水着だというのに、この物足りなさはなに?
 いやいやまさか、男の裸が出なかったからじゃないです、ホント(笑)。

 どうも女の子が集団として描かれるというのが好きでないみたいです。
 キャラが分からない段階で水着を見せられても、あまり楽しくないんだということも、今更ながら気づきました(どうせだったら、ようこの水着をもっと見せてくれれば良かったのに)。
 まだ顔見せだし、そのうち一人一人の個性も描かれるのに期待しましょう。

 とりあえず次回からは、ようこ@堀江由衣vsなでしこ@名塚佳織の夢の対決も見れそうなので、ちょっと楽しみ。

 それにしても、せんだんが、こいこい7の屁糞葛の君にしか見えないのは、困ったもんだ。

 
涼宮ハルヒの憂鬱 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱II」
 この辺りのハルヒはやっぱ鬼ですな。自らもバニーガール姿になるあたり、みくるを虐めているつもりはないのだろうが、悪意がない分よけいにたちが悪い。

 さて、今週は長門有希がカミングアウトしました。で、次は・・ありゃ、次は「涼宮ハルヒの退屈」に行ってしまいますか。
 今手元に本がないので確認できないけど、時系列に並べ直すと野球はこの次にくるイベントだったかな? 予告では古泉も出ていたんで、次回は古泉登場+野球イベントとなるのでしょうかね。

 元々時系列的にエラく込み入った話なので、シリーズ構成にはかなりの力量を要求される作品だと思います。次回を全体構成の中でどう位置づけて見せてくれるのか、若干不安を感じながらも、待ちたいと思います。

◎今週の長門有希

キョンに貸した本。先週読んでいた「ハイペリオンの没落」の前編にあたります。

ハイペリオン
ダン シモンズ Dan Simmons 酒井 昭伸
4152020792


上のは実際に登場したハードカバー版。今買うのなら文庫版でしょう。

ハイペリオン〈上〉
ダン シモンズ Dan Simmons 酒井 昭伸
4150113335



今週長門有希が読んでいた本。

暗号解読?ロゼッタストーンから量子暗号まで
サイモン シン Simon Singh 青木 薫
4105393022


 古代の暗号から、第一次・第二次大戦中の暗号戦争、そして現在の暗号技術まで、広く暗号の歴史を綴った本です。技術的な説明は控えめで、純粋に読み物として楽しめます。
2006年春のアニメ視聴予定
 ふう。やっと一通り新番組を見る事が出来ました。
 どう考えても時間が取れないので、元々絞り込んで見ていたのを、更に極限まで絞り込んだ結果、今期は結局こんな感じになりました。(期待度順)

1. 涼宮ハルヒの憂鬱


 作画、脚本、声優、テンポ、萌え、全てにおいて今期No.1。
 そもそも原作を読んでいるので、あまり感想はないかもしれませんが、とりあえず喋って動くみくるちゃんが見れるだけでも満足です。
 
2. 錬金3級 まじかる?ぽか~ん

 1シーズンにひとつは欲しい、高品質のぬるいアニメ。
 萌え・バカ・脱力に加えて、微エロがあるので云う事ないです。

3. ひぐらしのなく頃に

 ホラーな展開もさることながら、謎解きとしても楽しむ事が出来そうです。
 ただ、残念な事に、学校の日常描写があまり面白くなく、キャラクターを楽しめるまでには達していません。
 むしろ僕的には、このままホラーで陰惨な展開に突入してもらっても構いません(笑)。

4. いぬかみっ!

 まあなんですな。結局ようこの可愛さがツボに入ってしまったという事で。
 ていうか、もうこれ萌えアニメ版うる星やつらで良いですよ。
 兄貴の裸で特色持たすより、単なるコピーのほうがましです(笑)。

5. 夢使い

 いかんせん一話しかまだ見ていないので、判断が難しいところですが、何となく良さそうな感じなので、様子見。
 こういう必殺仕事人的なパターン、好きなんですよね。
 「現世は夢、夜の夢こそまこと」なんて、江戸川乱歩の有名な言葉がぽろっと出てくるあたりも、乱歩ファンの僕にはヒットです。
 
6. ストロベリー・パニック

 全編百合百合だという前評判でしたが、期待したより萌えません・・・
 エトワールみたいなお姉様キャラが肌に合わないのかも。
 (次々と女の子を毒牙にかける様子を見て、女版バンコラン?とか思ったのは、僕だけではあるまい)

 さて、以下は1,2話だけ見たものの、継続視聴をあきらめたアニメ。

◎女子高生 GIRL'S HIGH
 ギャグも効いていてとても面白いのだが、萌えが少ないため。
 それにしても、梅津泰臣さんのEDはカッコいい!
 このEDだけは何度でも見てみたい。

◎ARIA The NATURAL
 第一期の評判が良かったようですが、残念ながら僕は見ていませんでした。
 今期から見ようかと思ったのですが、やはり前期見ていなかったのが災いしてか、1話を見た限りでは興味がそそられませんでした。
 レンタルで探して、まずは第一期から見てみよう・・・

◎吉永さん家のガーゴイル
 別にこのアニメに悪い点はないのですが、優先順位の問題でカット。


追記:
そういえばマイメロも新番組でしたね(笑)。
ちなみに、前期からの継続視聴は以下の通り。

◎おねがいマイメロディくるくるシャッフル
 新シリーズになっても、相変わらずの笑いのセンス。期待を全く裏切らない。
 第一話から最終兵器ママン登場と、出し惜しみのないサービスぶり。
 うさみみ仮面、カオスすぎ。

◎ケロロ軍曹
 一応継続。そろそろ飽きてきたのは否めないけど、2年目終盤のような、あなどれない展開がたまにありますからね。
 やっぱりアニメオリジナル話より、原作の話の方がいいいみたいです。
 12巻で登場した新キャラ、アリサをアニメにも早く投入して欲しい。

◎Fate /staynight
 面白くなりそうでなかなか面白くならなかったけど、最近はまあまあ良くなってきたかも。
 でも、あれ以来、凛のツンデレがないのが寂しい。
錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第2回
 あいにく第一回は見逃してしまっていたのですが、これはイイね!
 正にこのブログでいうところの、ぬる~いアニメ。ギャラクシーエンジェルがその最高峰に位置していて、萌え・バカ・脱力を基本とするアニメのことです。

 1シーズンにひとつはこういうのが欲しいですね。
 (基本的にはまったりと何も考えずに見るでしょうから、今後感想を書くかどうかは分かりませんが)
いぬかみっ! 第2話「マッチョがぺろぺろっ!」
 また野郎の裸ですか。勘弁してください。
 OPとEDに一杯出てくる女の子はどこー?

 ナウシカパロはどうでもいいかと思っていたら、野郎どものケツが朝日で光っているシーンに、不覚にも笑ってしまいました・・・orz

 次回予告を見るとやっとOPの女の子達が登場するみたいだし、水着回っぽいし、とりあえず次回は見てみたいと思います。(<結局見るのか)
 なんかフンドシとか聞こえたけど、気のせいでしょ。
涼宮ハルヒの憂鬱 第02話「涼宮ハルヒの憂鬱I」
 今回が実質第一話。これはかなり原作に忠実ですね。

 原作の最大の魅力(と個人的思っている)、主人公キョンのツッコミの面白さが、とても良い感じで実現できています。ひとつ間違えれば鬱陶しいだけの独白になってしまうところが、ツッコミが入るまでの描写と間合い、声優さんの語り口、絵的な演出などにより、非常に楽しく見る事が出来ます。

 アニメが原作を凌駕している部分もあって、それは(当たり前ですが)キャラクターに絵がついて動いているところ。SOS団結成までのくだりでは、アニメ版ハルヒの活きいきした表情を見るまで、正直こんなに彼女が魅力的に見えるとは思ってもいませんでした。(でも断然みくる派ですが(笑))

 長門有希が「ハイペリオンの没落」を読んでいたというのも、ポイント高いです。たしか原作にもあったお遊びですが、「ハルヒ」読者・視聴者の中に少なからず存在するSFファンを、スタッフはちゃんと忘れていないよなという感じで。
(余談ですが、ハイペリオン・シリーズはオススメです。「ハイペリオン」「ハイペリオンの没落」「エンディミオン」「エンディミオンの覚醒」と、それぞれ上下巻ある、やたら長いシリーズですが)

 今期は他のアニメは見なくてもいいから、繰り返し録画した「ハルヒ」だけを見ていても良いような気になってきました。繰り返し視聴するに耐えうるクオリティだと思います。
ストロベリー・パニック 第1話『櫻の庭』
 今期の中原麻衣はドジッ子系、ポンコツ系ですね。
 良い傾向だ(笑)。

 百合アニメという前評判通り、初回から全開です。どうやらとてつもない数の女性キャラクターが登場するみたいだけど、全員が全員百合なのだろうか。今回はまだ顔見せ位だったけど、この後覚えきれるか不安。

 丁寧な言葉遣いで渚砂に迫る玉青は、知世ちゃんを彷彿させます。このシチュエーションだったら、渚砂には「ほえ~」ぐらい云って欲しいですね(笑)。
ひぐらしのなく頃に 第1話「鬼隠し編其ノ壱ハジマリ」
 以前雑誌「ファウスト」で特集していたのを読んだ位で、ゲーム自体はやっていないので詳しくは知りません。ホラーと謎解きの物語っぽいということと、度肝を抜くようなキャラの手のデカさが印象に残っているぐらい(笑)。

 冒頭いきなり始まるスプラッタ描写が、なかなかいい感じ。いや、スプラッタが良いというのも変だけど、ホラーはこうじゃなくちゃね。

 なんて見てたら、レナ@中原麻衣登場で脱力。
 ここから田舎の学校のほのぼの描写が始まって、なんか萌えアニメ的な登場人物が続々と登場してくるのだけど、このあたりのやり取りは若干退屈。
 でもこの退屈さ・日常性とのギャップが、この後にくるであろう恐怖をより引き立ててくれるのでしょう。
 ラストで微笑みながら鉈を手に歩くレナの姿が、この先の陰惨な展開を予感させます。

 作画がもう少し良ければ、もっとのめり込めそうなので、ちょっと惜しい。
いぬかみっ! 第1話「はだかでドンマイっ!」
 (誰もが云っていると思うけど)これなんてうる星やつら?
 ほっちゃんがつい「だっちゃ」とか口走るのではないかと気が気じゃなくって、見てて「ひぐらし」よりもドキドキしました(嘘)。

 これもライトノベル原作。

 押し掛け女房物自体は大好きなのですが、それと浮気男の組み合わせとなると、うる星やつらで散々見せられたシチュエーションなので、今となっては古くさく感じてしまいます。特に浮気男=川平啓太が、どう見ても諸星あたるコピー製品にしか見えないため、なおさらそう感じます。(そもそも女好きなのに、自分に好意を寄せている女の子を邪険に扱うという行動が矛盾していて、全く感情移入できません)

 しかしまあこれは些末な問題です。
 そんなことより、30分に渡って男の裸を延々と見せられたため、もうげんなりしてしまいましたよ(笑)。これが来週も続くのであれば、生理的に厳しいかも・・・・
 ただ、ようこ@堀江由衣は非常に魅力的に描かれているので、後はこの魅力でどこまで見続ける事が出来るかの勝負でしょう。
(男の裸との勝負か・・・ううう、やな勝負だな)
女子高生 GIRL'S HIGH 第1話「女子高生はバカである。」
  出た! バカアニメ!

 えらく描き込んだパンモロ全開シーンが満載だけど、全然エロくない。
 個人的にはパンモロはなくても微エロがあった方がいいのですが、バカっぷりが結構楽しかったので、とりあえず見ると思います。
 普通の女子高生の能登かわいいよ能登が堪能できますし。
 来週の能登さんお約束の喘ぎシーンに期待。
涼宮ハルヒの憂鬱 第01話 「朝比奈ミクルの冒険」
 珍しく原作既読。いわずと知れた、大人気ライトノベルのアニメ化です。

 それにしても、第一話にしてこれを持ってくるとは!
 この話を最初に持ってきたのは、実に良く練られた構成だと思いますが、原作既読だからそれが分かるのであって、大多数の人は引いちゃうのではないかと心配。しょっぱなから楽屋落ちネタかよ、と思われてしまうとツライ。

 という風にかなりチャレンジングな構成ですが、第一話として上々の出来だったのではないでしょうか。
 演出・作画とも、極めて高レベルだったと思います。
 自主制作映画風演出のリアリティは半端じゃないです(自主制作映画経験者談)。さすがにスタッフが映り込んだシーンは編集で外すだろとは思ったけど、背景の自動車が勝手に発進したり、シーンのつなぎの間が悪かったり、戦闘シーンで本当は崖の上にでも立たせたいけど、仕方ないから近所の公園の滑り台を使い、せっかくだからっていうんで滑り降りてみせたり・・・orz
 また、どうしても同じいとうのいぢがイラストを描いている「灼眼のシャナ」と比べてしまうのですが、「ハルヒ」の作画クオリティの高さは際立っていると思います。

 そして秘かに一番期待していた朝比奈みくる役の後藤邑子が、期待を違えず最高の演技をしてくれていました。いじられ役の女の子をやらせると、もはやこの人の右に出る人はいないでしょう。彼女が歌う「朝比奈ミクルの冒険」の主題歌で、声が裏返っちゃうところなんか悶絶しそうになりました。

 次回からは原作通りに話が進むみたいですが、このクオリティであれば十分楽しめそうです。
ゆめりあベンチ on Intel Mac
 マカーの世界では今日は、Intel Mac上でWndows XPを動かす事が出来るBoot Campの話題で持ち切りですが、早速YouTubeにこんな画像が載っていました。

ゆめりあベンチ on Mac mini with Boot Camp

Second Season開始します!
ということで、ココログから引っ越してきました、管理人のゆらゆらです。

相変わらずの不定期更新だと思いますが、よろしくお願いします。




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