ぬる~いアニメの日々 Second Season
ぬるいアニメ(萌えアニメが多い)を中心としたアニメ感想サイト。 不定期更新中。
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涼宮ハルヒの憂鬱 第9話「サムデイインザレイン」
 ハルヒのデレにやられてしまいました。完敗です(笑)。

 アニメオリジナル話で、原作者谷川流氏による脚本でしたが、特にSFな展開は起きず、何事もないSOS団の日常を描くのに終始していました。
 ところで、長門有希の読書シーン長回しは、相米慎二監督のパロディーなんでしょうか。

◎今週の長門有希

 今週は文芸部蔵書から、たぶん芥川賞シリーズ。

 1冊目は、いすに腰掛けている時に読んでいるオレンジの表紙の本。
 タイトルは見えないのですが、これですかね。
ハリガネムシ ハリガネムシ
吉村 萬壱 (2003/08)
文藝春秋
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 2冊目は、書架の下の段から取った、薄緑の表紙の本。
 不明

 3冊目。
グランド・フィナーレ グランド・フィナーレ
阿部 和重 (2005/02/01)
講談社
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 4冊目。
蹴りたい背中 蹴りたい背中
綿矢 りさ (2003/08/26)
河出書房新社
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 この隣にあった黒い表紙の本はなんだろうか。
 ハヤカワのロゴが見えるが。

 みくるちゃんのあられもない姿を絶妙にガードする様子には笑いました。

 
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ひぐらしのなく頃に 第8話「綿流し編其の四願い」
 綿流し編終了。
 最近ひぐらしが楽しみでしょうがない。サイコホラー色が強かった鬼隠し編に比べて、綿流し編はミステリ的な趣向が強かったし、魅音/詩音の恋愛物語的要素もあって、毎回毎回興味が尽きなかったです。
 鬼隠し編で狂気の演技を見せたレナが、一変して頼れる探偵役になっていたのも良かった。圭一を利用しようとする大石を見破り詰め寄るあたり、正に探偵役の面目躍如といったところですね。

 さて、今回も数々の謎と手掛かりを残して終了しました。
 まずは、大前提として、鬼隠し編、綿流し編等の各エピソードは、圭一の登場時点から分岐するパラレルワールドの関係と考えて良いのでしょうか。
 となると、今回一つ事実が判明しました。
「圭一登場以前の連続殺人事件には、魅音が直接/間接的に関わっている」
 これは、鬼隠し編、綿流し編共通の事実として考えて良いでしょう(勿論魅音の言葉を信じるのであればですが)。
 ただし、共通の事件である富竹、鷹野の殺人事件ついては、判断を控えたいと思います。圭一登場を境とするパラレルワールドという事であれば、犯人が異なるという可能性もあるでしょう。

 今回残された謎は、大きくは次の二つでしょうか。

1.魅音と詩音

 終始どちらが魅音でどちらが詩音だったか混乱させられました。
 大石の話を信じるのであれば、井戸で死体として発見されたのが魅音、圭一と共に救出されたのが詩音という事になります。ということは、普通に考えると、監禁されていたのが魅音で、圭一、レナと話をしていたのは詩音ということになるのでしょう。
 一方で別の解釈も出来ます。
 一つは三人目の魅音がいたという解釈。実は今回見ただけではこれが一番スッキリするのですが、タネ明かしとしては面白くないので、ここではスルーします(笑)。
 もう一つは、井戸から発見されたのは本当に魅音だったのか、という疑問から生まれる解釈。
 警察が井戸の死体を魅音と断定したのは、OPにも出てきている鬼の印=背中の紋章によってだと思います。しかしこの紋章が、魅音と詩音に交互に発症するものだったらどうでしょうか。
 こうなると、監禁されていたのがどちらだったか、という議論はあまり意味がなくなります。あの時点で圭一と一緒にいたのは、背中に紋章が表れている=鬼憑き状態にある「魅音」という事実だけが明らであり、それが魅音だったのか詩音だったのかは明確ではありません(ただ、その前の会話で魅音を三人称で話していたので、詩音の可能性が大ですが)。
(ちなみに今鍵括弧付きで「魅音」と書きましたが、魅音/詩音という名前は個体を特定するために便宜上使われているだけで、同時に「魅音」という名前は背中に紋章が現れている状態=鬼憑き、という状態を表す言葉なのかもしれません)
 そうなると、圭一をナイフで刺したのも、再び背中に紋章が戻ってきた「魅音」(井戸で発見されなかった方)、ということになります。
 分からないのは、ラストシーンで圭一の病室に表れた「魅音」です。既に二人とも死亡が確認されている状況で表れた彼女は、果たして圭一の幻想なのか、それともやっぱりもう独りの「魅音」がいたのか、真相はわかりません。

2.鷹野死亡時刻の謎

 死亡推定時刻からすると、祭りの夜、祭具殿に忍び込んだ時点で、既に鷹野三四は死んでいたとの事。
 例によって双子か、死亡推定時刻の偽装が行われたか。
 これは手掛かりが少なくて、判断のしようがないですね。


 さて、別のエントリで書いたように、チバテレビが視聴不可になる(orz)ため、どこまで「ひぐらし」を続けてみる事が出来るか分かりませんが、それまでは楽しみたいと思います。
チバテレビが視聴不可に・・・orz
 なんかうちの近所に大きなマンションが建つとかで、テレビがケーブルによる再送信方式に変わるみたいです。が、
チバテレビは再送信されない
らしいです。

 となると、今まで電波状況が悪くて敬遠していた東京MXテレビに切り替えるしかありません。さすがに再送信で電波状況が悪いという事はないのでしょうが・・・

◎涼宮ハルヒの憂鬱 チバテレビ 日24:00 → 東京MXテレビ 水25:30
◎Fate/stay night  チバテレビ 日24:00 → 東京MXテレビ 火25:30
◎まじぽか チバテレビ 火25:30 → 東京MXテレビ 金25:30
◎いぬかみっ! テレビ東京 水25:00 (変わらず)
◎ひぐらしのなく頃に チバテレビ 水25:30 → orz
◎ストロベリー・パニック チバテレビ 木25:55 → orz

 ここまでチバテレビ依存度が高かったのか・・・。

 それにしても、「ひぐらし」が見れなくなるのは痛い。ある意味今期一番次回が楽しみなアニメだったし(ハルヒは原作読んでいるから、ストーリー知ってるし)、今まで提示された様々な謎がどのように解決されるのか、もの凄く期待していました。・・・・まさか、推理の途中で放り出される事になるとは。
 ストパニも、折角キャラクターに馴染んできて、楽しくなってきたところだというのになぁ。

 しかも、MXって他局に比べると2~3日放送が遅いし、ハルヒの最終回に至っては、一週間も遅れるみたいだし・・・・
 シクシク・・・・
涼宮ハルヒの憂鬱 第8話「孤島症候群(後編)」
 今回は原作にはないエピソードを挟み込み、ハルヒとキョンの関係をクローズアップした回でした。単にストーリーの順序をシャッフルしているだけではなく、短編を通じて、より深く人間関係を掘り下げようとしているのが感じられます。
 本格的な謎解きを期待していた人は肩すかしでしょうが、そもそも原作からしても、ミステリ・マニア的な蘊蓄や、解決に至るまでの、いかにもそれっぽい推理合戦を楽しむという、ちょっと捻くれた楽しみ方をするものだったと思います(実際に推理合戦を楽しむだけのミステリもある位ですから、そういう場合は、真相が何であろうが、殺人事件が起きていようがいまいが、どうでもいいのです)。
 ある意味敷居が高い今回の話に対して、ハルヒとキョンの信頼関係というもう一本の軸を持ってきたのは、なかなか良かったのではないかと思います。
(あ、アニメならではという点だと、コナンだったり逆転裁判だったりが面白かったけど)

 さて、次回はどうやらアニメオリジナルらしいです。
 えーと、ハルヒは14話って云っていますが、トータル13話しかないのに、何故14話になるんでしょうか?
 ということは、一話はじき飛ばされる話があるという事ですね。
 「笹の葉ラプソディ」か「溜息」か。
 「笹の葉ラプソディ」であれば、第二シーズン「消失」の冒頭に持ってくる事になるのでしょう。(もし第二シーズンがあればだけど)
 最悪のシナリオは、「溜息」はDVDで、っていうやつだな。

◎今週の長門有希

 今回は、帰りのフェリーのデッキで読んでいる本。
 水色の文庫本らしいが、判読不明。
 昔の新潮文庫のヘルマン・ヘッセは、水色だと思ったけど、今はどうか不明。
涼宮ハルヒの憂鬱  第7話「ミステリックサイン」
 今日の話は正直あまり期待していなかったのですが、いつものハルヒと違う雰囲気だったり、初めて異空間の描写があったりして、かなり楽しめました。
 相変わらず唐突だけど。

◎今週の長門有希

今週はこれでしょうか。

4409030493魔術の歴史ー附・その方法と儀式と秘奥の明快にして簡潔な説明
エリファス レヴィ ´Eliphas L´evi 鈴木 啓司
人文書院 1998-02

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 それともこれでしょうか。
4152085614膚(はだえ)の下
神林 長平
早川書房 2004-04-23

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 上はズバリ「長門有希の100冊」に乗っていますし、下はSFファンなら必ず読んでいるであろう神林長平氏の作品。


◎今週のコンピ研部長
 部長の部屋の本棚には、なぜか実在の本のパロディが。

1.「電卓男」
いわずとしれた電車男なんでしょうが、個人的には電話男であって欲しい。
多分、文脈的にはどちらも正しい。電波男かもしれないけど(笑)。
4894567059電話男
小林 恭二
角川春樹事務所 2000-06

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 読んだのはずいぶん前ですが、アマゾンの書評にあるように、確かに今からしてみると、ネット時代のコミュニケーションとディスコミュニケーションを予見しているような内容だったと思います。

2.「ニート革命 ~もう働きましょう」
 なんか似たようなタイトルは山の様にあるけど、特定のオリジナルがあるのでしょうか。

3.「明日へピンポンダッシュ」
 考え中。

4.「失踪日記改」
 「萌え」の始祖と云っても過言ではない、吾妻ひでお氏の失踪&ホームレス体験を綴った、ノンフィクション失踪コミック。
4872575334失踪日記
吾妻 ひでお
イースト・プレス 2005-03

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5.「中南米の歩き方」
 これは普通に「地球の歩き方」でしょうね。

6.歯上言論
 オタク系サブカルチャー評論で有名な、東浩紀氏の本。
 たしか元々はメールマガジンの名前だった筈。
4791762401波状言論S改ー社会学・メタゲーム・自由
東 浩紀 北田 暁大 宮台 真司
青土社 2005-11

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6.「エマンゲリピョン 絵コンテ」
 ちょっと吹いた。

涼宮ハルヒの憂鬱 第6話「孤島症候群(前編)」
 げげ、次回は「(後編)」じゃなくて、「憂鬱」でもなくて、「ミステリックサイン」ですか。さすがにこれはやり過ぎの様な・・・。「憂鬱」のストーリーも、「孤島症候群」のストーリーも、次回への引いたまま終わったんで、つらいんじゃないか?
 まあ、もはや構成については云々してもきりがないので、そろそろこういうもんだとあきらめて、止めにしときますか。一応今回「孤島症候群」を持ってきた意図を解釈すると、前回新登場した古泉の紹介編という事で、彼のミステリマニアぶりを印象づけるということになるのでしょうね。

 原作でもこの話は、「ミステリマニアによるミステリ小説のメタ・パロディ」的な色彩が強いのですが、アニメ版でもアニメならではのパロディをやっていますね。そのそもこの話を(前編)(後編)に分けたのもそうでしょうし、人物登場シーンで名前のテロップが表示されるというのも、あきらかに「名探偵コナン」。テロップに年齢を出さないのは片手落ちじゃないか、と思うけど(もしかしたら年齢を出せない理由があったかな?)。


◎今週の長門有希

 今週は、ずいぶんたくさんの本を読んでいた長門有希でした。
 僕も旅行というと大量の本を持っていく口でしたが、結局期待したほど読めないんですよね。長門有希は着々と本を消化していたみたいですけど。

1.部室で読書

 薄緑色の本。現在調査中。

2.ビーチで読書

4488299016衣裳戸棚の女
ピーター・アントニイ
東京創元社 1996-12

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 残念ながら、僕は未読。
 アマゾンのカスタマーレビューによると、作者の片割れはミステリ映画の超名作「探偵スルース」の作者だそうです。

3.遊戯室で読書

 現在調査中。
 一瞬山口雅也の「垂里冴子のお見合いと推理」か、鯨統一郎の「いろは歌に暗号(かくしごと)」かと思ったけど、違うみたいですね。

 追記:例によって「第弐齋藤 土踏まず日記」さんによると、阿佐田哲也『麻雀放浪記(一) 青春編』だとのこと。
4041459516麻雀放浪記(一) 青春編
阿佐田 哲也
角川書店 2000

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 なるほど。今回はミステリ縛りかと思っていたので、ミステリばかり探していました。

4.客室で読書

 長門有希の100冊の中から表紙で選ぶとこれかもしれませんが、
4087496015百舌の叫ぶ夜
逢坂 剛
集英社 1990-07

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紫色の背表紙が光文社文庫っぽいので、これだと思います(いや、自信ないけど、個人的趣味で選びました)。
4334738753赫い月照
谺 健二
光文社 2005-05-12

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 かの酒鬼薔薇事件をモデルにした、超力作ミステリです。

 追記:
 ということで、これも「麻雀放浪記」でした。残念。
 確かに背表紙の色は両方とも紫色ですが、あらすじが書いてある位置が、光文社文庫じゃなくて、角川文庫のそれですね。
ひぐらしのなく頃に 第4話「鬼隠し編 其ノ四 歪」
 一週遅れで見ましたが、鬼隠し編が終わりました。
 最後は「読者への挑戦状」ならぬ、「視聴者への挑戦状」ですか。

 「読者への挑戦状」が入っているミステリは好きだけど、大体の場合すぐにページをめくってしまいます(30秒位は考えてみるけど)。だって、早く先を読みたいですからね。
 アニメ版「ひぐらし」の場合はページをめくりたくてもめくれないので、5分くらいは考えました。とは云っても情報が少なすぎて、正直分かりません。推理にはほど遠くので、今回は疑問点を挙げるだけにとどめます。

色々疑い始めるときりがないのですが、今回の話だけでも、
・園崎魅音の涙と「殺してやる」の意味は?
・なぜ竜宮レナは鉈を持って歩いていたのか?
・前原圭一を襲った男達は何者か? 竜宮レナ達と共謀して動いてるのか?
・竜宮レナははぜ前原圭一の行動を把握できているのか?
・竜宮レナと園崎魅音に押さえつけられていたシーンから、撲殺シーンの間に何が起きたか? 果たしてこのシーンは本当に連続しているのか?
・あの注射はなんだったのか? なぜ男たちが直接手を下さずに、竜宮レナ達の元に運ばれたのか? 結局注射は射たれなかったのか?(薬物反応はないという事だったが)
・前原圭一は本当に自傷により死んだのか? それとも誰かに殺されたのか?
・前原圭一の手紙と注射器を処分したのは誰か?
・なぜ手紙の竜宮レナと園崎魅音の名前が挙げられている部分を残し、中間の文面のみ削除したのか?
・そもそも前半の手紙と後半の手紙は、本当に元々一つの手紙だったのか?

その他、今までを振り返ってみて、大きな疑問点だけ書き出してみると、
・どこまでが客観的な描写で、どこからが狂気に侵された前原圭一の主観描写なのか?
・竜宮レナは本当に一人か? 双子ではないか?(某海外ミステリ映画みたいですな。園崎魅音には双子の妹がいるみたいですが)
・オヤシロ様とはなにか?
・連続殺人の被害者は何故殺されたのか?

 正直分からん事ばかりです。
 前回書いた大石が怪しいという説は、間違ってたっぽいけど・・・。
 こう考えると、圭一の両親も怪しいですね。彼の行動を知り得たのは両親ですし、おはぎや注射器などの証拠物件を処分できたのも彼らですから。前々回だったか、「レナが来ていた」という父親の言葉も、圭一を惑わせる嘘だったと云う可能性もあります。

 次回以降また新たな展開になるみたいなので、また推理を楽しみたいと思います。
涼宮ハルヒの憂鬱 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱III」
 今回を見て、なぜ前回があの話だったのか納得。
 長門有希の告白の途中に「退屈」のエピソードを挟む事によって、長門有希の能力を前もって視聴者に示し、今回の長門有希が必要以上に電波に見えないようになっている。これがあるから、キョンの「正直言おう。--さっぱりわからない」が、ちゃんと笑える場面になっています。

 そして次回はまたサイドエピソード編。ほぼ交互に話を進めていくみたいですね。
 現昨既読者といえどもこの構成に初めは戸惑いましたが、長編ストーリーの合間合間に短編の話を挟み込むという手法は、慣れれば面白いです。静と動というか、重さと軽さというかを織り交ぜて、展開が一辺倒になって退屈にならない様になっているし、サイドストーリーでキャラクターの個性を深堀り出来ています。やはりこのアニメのシリーズ構成は非常に良く考えられていると思います。
 このアニメ今のところ1クールみたいですが、「憂鬱」で1クールだとすると、タイトル変えて「消失」で続けて1クールという事もありそうですね。

◎今週の長門有希

 図書館のシーンで読んでいた白い表紙の本。
 これはわからん。
 僕の頭に刷り込まれている図書館の白い本で、長門有希が好みそうなところだと、国書刊行会の本でしょうか。

 たとえば、アレイスター クロウリーの「魔術-理論と実践」(魔術堂書店:表紙画像あり)とか。
 ちょっとロゴの入り方が違いますね。

(下はAmazonリンク)
魔術-理論と実践
アレイスター クロウリー Aleister Crowley 島 弘之
4336040435


 それはそうと、長門有希が本を大事そうに抱えながら、キョンに肩を押されて図書館から出る様子がやけにカワイかった。

 ちなみに、キョンが手にしていたのはこれですね。
4840224331学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me
谷川 流 蒼魚 真青
メディアワークス 2003-08

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追記:
 なんて、書いていたら、早速解析されていました(第弐齋藤 土踏まず日記さん)
 これで、間違いなさそうです。
 原作にヒントがあったのですね。
4878932945精神現象学
G.W.F. ヘーゲル G.W.F. Hegel 長谷川 宏
作品社 1998-03

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 彼女の読んでいる本は、一応つながりがある考えていいのでしょうか。
 暗号解読→(ミステリ)→矢吹駆(現象学探偵)→(現象学)→ヘーゲル

 時系列から云うと、つながっている訳ないんですけどね(笑)。
 「ハイペリオン」と「暗号解読」もつながりそうだけど、何つながりかな?




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