ぬる~いアニメの日々 Second Season
ぬるいアニメ(萌えアニメが多い)を中心としたアニメ感想サイト。 不定期更新中。
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涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「ライブアライブ」
 原作の短編の中では、結構好きなエピソードです。
 原作だと例によってラスト直前に古泉による解説が入るのですが、アニメではバッサリその部分はカットして、とまどうハルヒを中心に描いていたのが良かったです。
 どう考えても古泉の解説は蛇足でしたから。

 ライブのシーンは見事というしかありません。見ていてゾクゾクしてきました。
 あまりにもリアルなギターとベースの指の動き。長門カッコ良すぎ。
 そして動きもさることながら、ライブの臨場感の演出が凄いことになっています。 ハルヒの歌にかぶさって観客の歓声が徐々に盛り上がっていく様子とか(手拍子もちゃんとタイミングあっているし)、シャウトするハルヒの表情、息があがったハルヒのMCとか、いやがおうにも、ライブ感を盛り上げてくれるのですよ。

 やっぱライブは燃えるなぁ。2曲目もフルで見せて欲しかったけど、さすがにTVでは冗長か。基本的に僕はDVDを買わない人だけど、特典で「Lost my music」のライブ映像がつくなら買うぞ!


◎今週の長門有希

 今週は本を読んでいない!?

 ということで、勝手に音楽コミックの傑作「TO-Y」を紹介。
 今回のハルヒを見て、京アニで「TO-Y」を再アニメ化して欲しいと強く思いました。
 
TO-Y (1)  小学館文庫 TO-Y (1) 小学館文庫
上條 淳士 (1997/01)
小学館

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 「音が聴こえてくる」と云われたライブシーンは圧巻。
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京都アニメーションが半端なく凄い件について
 涼宮ハルヒの憂鬱11話で、長門有希が打っていたプログラムを解析した方がいらっしゃいます。
 さすが京アニ… (いつきログさん)


 ・・・京都アニメーション、凄すぎです。
涼宮ハルヒの憂鬱 第11話「射手座の日」
 今回はぶっちゃけ、原作より数倍面白かったです。
 ゲームやっているだけの結構しょぼいお話が、力の入りまくった作画、銀英伝を初めとするSFアニメパロ、ショスターコヴィッチとチャイコフスキーで、とっても豪華な作品に仕上がっていました。

 でも一番ツボに入ったのは、勝負という言葉を耳にするや否や、喜々としてコンピュータ研部長にドロップキックをお見舞いするハルヒ。
 鳥坂先輩か、おまいは。


◎今週の長門有希

 今週は洋書を読んでいる長門。
 原作にも「海外ミステリ小説を原書で」と書いてありますが、画面から読み取れるのは「STAR・・・・」。ミステリじゃなくって、SF?
 そういえば長門がマウスを手に持った様子は、Star Trekのパロディっぽかったけど。
 ということで、Amazonで検索かけたのですが、結局分かりませんでした。で、いつもお世話になっている第弐齋藤 土踏まず日記さん

Starplex Starplex
Robert J. Sawyer (1996/10)
Ace Books

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 すごい、これは分かりませんでした。
涼宮ハルヒの憂鬱 第10話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」
 ううう、完全に一週間遅れですな。

 もはや忘却の彼方に行ってしまった「憂鬱」の続きですが、急転直下というも云うべき怒濤の展開を、見事に映像化していました。
 朝倉涼子vs長門有希のダイナミックな戦闘描写の後に、朝比奈みくる(大)登場というちょっとしっとりしたシーンを持ってきているのもうまく、結構盛りだくさんな内容の割に、バランス良くまとまっているという印象を受けました。

 それにしても、朝倉涼子の印象が原作を読んだときと違うのにビックリ。彼女はどちらかというとあまり感情を含まない、冷静な口調でキョンに話しかけていたものだと勝手に思って読んでいたのですが、アニメの彼女は、邪気のない声で物騒な言葉を口にする、ある種の萌えキャラでした。今まであまり好きなキャラではなかったのですが、断然ファンになってしまいました(笑)。
 ハルヒもそうだけど、アニメで見て、初めてキャラの魅力に気付くというのも、良いことですな。

 このまま「憂鬱」が続くのかと思いきや、次回は「射手座の日」その次は「ライブアライブ」で、もはや最終回の一回しか「憂鬱」は残っていません。30分でエピローグまで含めてまとめきれるのか、ちょっと心配です。
 古泉話とか、スキップしちゃうのかな?


◎今週の長門有希

 緑色のハードカバー・・・分かりません。
 分からないので、僕の本棚にある緑色の本から。
 
文章作法事典 文章作法事典
樺島 忠夫 (1979/03)
東京堂出版

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 ええと、今売っているのは上のような表紙みたいですが、僕が持っている古い版は緑色の表紙なんです・・・・・
結局・・・
 TVKの視聴が可能である事が判明し、懸案の「ひぐらし」「ストパニ」共に視聴継続が可能になりました。
 事前のケーブルTV会社の説明では、ケーブルチューナーがないと(つまりケーブルTVに加入しないと)MX以外のUHF局は見れないという事だったのですが、普通にTVのチャンネルを指定したら、見る事が出来ました。
 なんだったんだ・・・

 ということで、コメントでアドバイス頂いた方、どうもありがとうございました。

 視聴スケジュールが変わってなんかペースが狂ってしまったのですが、とりあえず一安心です。




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